赤嵜 太  Akasaki Futoshi

焚口知から薪が燃やされ、高温になった炎と灰が、煙突に向かって走る窯内で、溶けた陶器の表面に当り、陶土と灰とが溶け始める事により自然釉へと変わる。
自然釉の景色は、陶土、薪の種類、位置と向き、焚き方の雰囲気、窯の冷まし方などにより、自然釉の色調が変化し、それぞれの景色となる。
昭和 32年 鹿児島県に生まれる
平成 4年 古窯 常滑焼との出会い(山茶碗、山皿、壷など)
6年 共栄窯アートスクールで学ぶ
11年 穴窯(鵜窯)を作る
12月初窯を焚く 以降年2回(5月、12月)窯を焚く
15年 ギャラリーほたる子にて初個展 以降年1回の個展
16年 茨城県笠間市 陶芸館にて作品展


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