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陶房の 小窓あければ 春麗らゝ 轆轤座の 今朝の一輪 夏椿 斜かいに 秋の陽洩るゝ 窯場小屋 凩しや 窯烟低き 陶の町 |
| 昭和 | 9年 | 伊勢崎陽山(岡山県重要無形文化財保持者)の長男として生まれる |
| 36年 | 備前焼中世の古窯(穴窯)を備前で初めて復元その焼成に成功する | |
| 39年 | 日本工芸会正会員となる | |
| 49年 | 第6回金重陶陽賞受賞 | |
| 平成 | 9年 | フランス国立陶磁器美術館で行われた備前焼千年の伝統美展に出店依頼される |
| 14年 | 生涯7回目の窯の改築をする | |
| 16年 | 茅葺屋根の葺き替えをして茅葺ギャラリー陽山居とする | |
| その他 | 岡山県重要無形文化財保持者に認定 | |
| 弟は人間国宝の伊勢崎淳 |