私は、限りない技術の応用、変化を楽しみつつ、先人の陶技をどこまでも適確に把握し、自分の感性に生かしてゆくかが、課題だと思っている。
昭和
40年
伊勢崎満(岡山県重要無形文化財保持者)の二男として生まれ、父、満にその陶技を習得
63年
大阪芸術大学陶芸科卒業
平成
元年
県展第40回特別賞受賞、以降数々の賞を受賞
7年
日本工芸会正会員となる、各地にて個展を開く
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