古角 志奈帆 Kosumi Shinaho

幼少の頃から自然の持つ色、形、素材感、古い味わいのある物が好きでした。
コロッとした石、カサッとした木の皮、不思議な色の木の実、アンモナイトの化石、鉄やガラスの破片・・・いろんなモノを集めて宝物にしていました。
土の魅力にとりつかれ、陶器で私の好きな世界を表現でき、現代の生活で楽しんで使って頂けるモノを造っていけたらと思っています。
昭和 52年 大阪府に生まれる
平成 12年 倉敷芸術科大学 卒業
14年 季刊誌「陶工房」Q&Abeginner'sを担当
現在 世田谷区「祖師谷陶房」にて制作、同陶房常勤講師
数々のギャラリー、池袋三越で個展


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