柴岡 信義 Shibaoka Nobuyoshi

備前焼は釉薬を施さず、素土を精錬して形を造り、松割木により長時日高温を加え焼成する製法故に、頗る堅牢にして、枯淡素朴の仲に、一種の風韻と高き気品を備え無限の豊かさと安らぎを与えてくれます。
昭和 25年 柴岡一海の長男として伊部に生まれる
48年 県立備前陶芸センター7期生卒業
50年 第22回日本伝統工芸展に初入選、以降数々の賞を受賞
54年 日本工芸会正会員の認定を受ける
61年 伊勢神宮へ花入奉納


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